豊麗EXプラスを製造しているのは【ナノエッグ】という会社です。このナノエッグ社は聖マリアンナ医科大学発のベンチャー企業なのです。豊麗と聖マリアンナ医科大学の関係を簡単に説明します。

マリアンナプラスって何?

豊麗を購入しようとして調べていたら、マリアンナプラスとか出てきてなんだろうとずっと思っていました。

 

豊麗の歴史

豊麗は以前は「マリアンナプラス」という名前の化粧品を作っていたんですね。それがリニューアルして豊麗になりました。

 

2010年12月に美容液『豊麗』を発売し
2016年10月に改良新発売した『豊麗EX』
『豊麗EX PLUS』として2018年1月22日(月)に改良新発売

豊麗EXプラスが現状での新作です。

ナノエッグ社は既成概念にとらわれず、柔軟な発想で高度な技術のタマゴを生み続けたいこんな理念の元、立ち上げられた会社です。

※画像引用元ナノエッグ公式サイト

会社のロゴの卵は物事の根本は卵からという意味だそうですね。聖マリアンナ医科大学研究センター発のベンチャー企業。これだけで期待が高まりますよね。

 

ナノエッグ社の皮膚科学研究チームは生体科学をベースに研究を重ねています。

 

身体が元々持つ力に働きかける化粧品の開発に注力してきました。

人間には本来コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などお肌に良いとされる成分が存在します。しかし、加齢、ストレス、外部刺激などによって次第に減少していきます。

 

人間が本来もっている成分(生体由来成分)を皮膚に浸透させることで、元々あった成分に働きかけ、安全と効果を両立させる事を目指しました。

 

コラーゲンが足りないのであれば、コラーゲンを浸透させて働きかけましょう。
ヒアルロン酸が足りないのであればヒアルロン酸を浸透させてしまいましょう

こんな考えです。

 

その化粧品を「バイオジェニック化粧品」と名付け、現在の「豊麗」の元になります。

 

研究施設がスゴイのはナノエッグ社だけではありません。

 

各種化粧品を製造している会社は、色んな歴史があり、しっかりとした研究施設があります。じゃないと、今の世の中、生き残れません。

大手フィルム会社の富士フィルムだってものすごい研究施設があり、膨大なデータも持っているそうです。最初は「なんで?」という疑問もわきましたが、今は「富士フィルムの化粧品」と聞いても何ら違和感はありませんよね。逆に欲しいくらいです。

昔からの化粧品会社も負けていられませんね。

といっても、名誉のために言いますが、ポーラ、資生堂の研究施設も「世界レベル」だそうです。

その世界レベルの研究施設を持つポーラさんのヒット商品でシワを改善する「リンクルショット」があります。そのリンクルショットで楽しい話があります。

リンクルショットの開発担当の方は何年も顔の片側だけにリンクルショットの成分をつけながら研究していたそうです。その結果、顔の片側だけシワシワだそうです。

世界レベルの会社の言ってみれば、「人海戦術」ってなぜか好感をもってしまいました。意識の高い方なんでしょうね。お酒を飲みながら、開発秘話、苦労話を聞いてみたいものです。ついでにリンクルショットもください!なんて。

聖マリアンナ医科大学のお話からポーラさんまで話が飛んでしまいました。

聖マリアンナ医科大学とナノエッグの関係は以上のようなものなのです。その関係上、聖マリアンナ医科大学の売店では豊麗が販売されているそうです。ただし、売店だと、定期購入とかはないでしょうから、公式サイトがお得ですね。

新商品【豊麗EXプラス】の魅力の記事は→

豊麗EXプラス公式
↓↓↓↓↓↓
豊麗EX PLUS