知育玩具でミキハウスの製品があります。知ってましたか?
特徴は、なんといってもあの「MIKIHOUSE」というロゴが入っているところ。Mickey House ではありません。初めて見たときにはミッキーの家?と思ったしまった過去があります。まるで○○○ギャグですよね。
ミキハウスに限らず、知名度があるブランドは、ブランド名自体がデザインです。好き嫌いは抜きにして、日本の子ども服業界を牽引してきたのは事実です。
高いよね?
こんな声が聞こえてきそうですが、常識範囲内だと感じます。木のおもちゃは正直なところ、高いですが。。。。
今はミキハウス製の子ども用のマスクを提供してくれていて、話題になってます。ミキハウスはスポーツ選手へのサポートでも有名です。「ミキハウス所属」という選手を時々見る事がありますよね。
大人だけじゃなく、子どものスポーツクラブも有名で卓球の福原愛さんも小学校二年から高校までミキハウスジュニアスポーツクラブに所属していた事は有名です。
今現在の所属選手はミキハウスのHPから見ることができますよ。
ミキハウス所属選手⇒
子どもの大きな成長、未来を信じてるという素敵なコンセプトをもった会社です。そんなミキハウスの知育玩具はご自宅用にもギフト、プレゼントにも利用されていることが多いですね。
レビュー数が多いもの、レビューポイントが高いものを紹介していきます。
ミキハウスの知育玩具「もっきん絵本」が人気の理由
レビューポイント4.5
対象年齢3歳から(出産祝いも)
音が出る絵本です。ミキハウスでは昔からこの手の絵本がありました。人気の絵本シリーズ「ピアノ」、「たいこ」のニューバージョンです。
叩いたところが光ったり、子どもの好奇心をあおりそうです。音は、もっきん、鉄琴、トランペットの三種類の音を選べるのが良いところです。
人気の理由はなんといっても「音」「ブランド名」「絵本」の三つです。音の認識は小さな頃からできますし、絵本で親子のふれあいができます。
そしてミキハウスというネームが入っている点もポイントです。ブランドネームで「特別感」」が出る気がします。
もちろんギフト用のラッピングもしてくれます。対象年齢は3歳位からになっていますが、出産祝いなどでもいい感じですね。レビューを見ると、「子どもがすごーく喜ぶ」と見ました。
絵本シリーズのたいこ
※どちらもテンポ、ボリュームが変えられます。
お土産に持っていけるくらいの安心価格です。ギフトで3000円くらいは。。。。と考え込む人もいますよね。「せめて5000円くらいのものが」という気持ちも分かります。気持ちは分かりますが、子供ギフトって「遊んでくれてなんぼ」です。
5000円くらいのいただき物のお返しだからと気になるのであれば、ミキハウスのおもちゃを二つ購入するという方法もあります。
ミキハウスのおもちゃが二点だとかなり豪華に見えます。内緒ですけど。。。1+1は3くらいになります。
参考までに。。。
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ミキハウスの知育玩具のまとめ
ミキハウスに知育玩具があるなんて知らない人もいると思います。絵本シリーズだと、それほどの覚悟はいらないと思います。覚悟が必要なのは木製のおもちゃくらいでしょうか。
1971年に個人店から創業したというミキハウスです。考え方がとっても素敵なブランドだと思っています。
そしておもちゃ自体も見るだけで楽しいですね。
ミキハウスの知育玩具のお話でした。

